住宅ローン借り換えで借入期間を延長できる?

住宅ローンの借り換えで借入期間を延長できる?

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住宅ローンの借り換えで借入れ期間を延長することは可能なのでしょうか?

住宅ローン審査に通って返済をはじめたけれど、毎月の返済額が高くて負担が大きい。

 

借りる前のシミュレーションでは楽に返済できると思ったけれど、実際に借りてみると思ったより大変だった。

 

例えばこんなときに、住宅ローンの借入れ期間を延長することはできるのでしょうか。

 

借入れ期間を延長することができれば、利息は増えるものの毎月の返済額は少なくできます。

 

住宅ローンを借りている銀行と相談することで一部の人は借入れ期間の延長ができるかもしれませんが、実際にはなかなか難しいもの。

 

借入れ期間延長の方法としては住宅ローン借り換えが現実的な解決策になります。

 

住宅ローン借り換えで期間延長が可能な銀行はあるのでしょうか?

 

残業代やボーナスのカットを行なう企業の増加に伴って、住宅ローンの返済が困難になる人の数も増加の一途をたどっていると言われている昨今です。

 

住宅ローンの返済が、家計を圧迫しているという方も多いのではないでしょうか。

 

先行きがまだまだ不透明な経済状況の中で、今後の住宅ローン返済にもし不安を感じているのであれば、より条件のいい銀行での住宅ローン借り換えを検討するべきかもしれません。

 

「でも借り換えをしても諸費用が嵩んだりして、思ったほどの見直し効果はないのでは?」と思われたあなた。

 

実は、借入れ期間を延長できる借り換え住宅ローンを選べば、返済期間が延びた分と、金利が下がった分、両方の効果が期待できます。

 

これによってダブルで毎月の返済額をおさえることができるため、現在よりも月々の返済額を少なくし、家計にゆとりを生み出すことができるかもしれません。

 

一般的に、金融機関で借り入れていた住宅ローンを別の金融機関で借り換えた場合、借入期間は「借り換え対象となる住宅ローンの残存期間内」とされるものです。

 

通常の住宅ローン借り換えの場合は新しいローンの借入れ期間は元々のローンの残り期間と同じになります。

 

 

つまり借り入れ期間を長くすることはできないため、金利が下がった分しか月々の返済額をおさえることができません。

 

しかし、住宅ローン借り換えで借入期間を延長することができる銀行であればさらに月々の返済額を安くすることも可能です。

 

借入期間を延長できる住宅ローンの中には、元のローンの残りの期間に関わらず最長35年も借入期間の延長ができるというものもあります。

 

こうしたローンを上手に活用すれば、毎月の返済額を安くしてゆとりをもった返済が可能になります。

 

 

どこの銀行なら期間を延長できる?

では実際にどこの銀行なら住宅ローン借り換えの時に期間を延長することができるのでしょうか?

 

の住宅ローン商品概要説明書を見ると、借入期間は1年以上35年以内(1ヶ月単位)※お借換えもしくは中古物件の場合は一部制限があります。

 

この文言を読む限りではじぶん銀行なら条件を満たす場合には借り換えでも期間を延長することが可能だと判断できます。まずは仮審査を申し込んで、お問い合わせをしてみることをおすすめします。

 

>>じぶん銀行住宅ローンの仮審査申し込みと相談はこちら

 

住信SBIネット銀行住宅ローンも借入れ期間を延ばせる可能性があります。ネット専用住宅ローンは借入期間の上限 : 【35年−経過期間(※)】 (ただし借入期間は1ヵ月単位)となっています。

 

すこしわかりにくいですが単純にシミュレーションすると、借入れ期間25年でA銀行から借りていて、すでに5年間返済している場合の上限は、35年−5年=30年。もともとの残期間が20年で借り換えにより30年を上限で借りられるため、条件次第では借入れ期間を10年延長することも可能になります。

 

簡単に言えば、住信SBIネット銀行の場合には当初の住宅ローンの借入れ期間が35年よりも短い場合、その分だけ借り換えで延長ができる可能性があるということです。当初30年で借りていれば5年間、当初20年で借りていれば最大で15年間延ばせることも条件次第で可能です。

 

他の銀行を見てみると、新生銀行住宅ローンも、利用中の住宅ローンの残存期間にかかわらず最長35年での借り換えが可能になっています。ライフプランに合わせて借入れ期間を調整できるのが魅力となっています。

 

 

住宅ローンの期間延長にデメリットはない?

住宅ローン借り換えで借入れ期間を延長することのメリットはわかりましたが、借入れ期間延長によるデメリットはないのでしょうか。

 

住宅ローンの借入れ期間延長によって発生するデメリットで一番影響が大きいのは、期間が延びることによる利息の増加です。

 

利息について考えれば、住宅ローンはできるだけ短い期間で返済する事が大事になります。期間が長くなれば利息が膨らんで返済総額が思わぬ金額になってしまうということもありえます。

 

もちろん利息が増えることは問題なのですが、現在の低金利の状況だと利息が増えることよりも返済が楽になるメリットのほうが大きいため、それほど神経質になる必要はありません。

 

また、条件のいい住宅ローンが増えて繰り上げ返済が気軽にできるようになったことで、住宅ローンの借り方も毎月の返済額を低くおさえておいて、余裕を持った計画をたて、出産、育児などのライフスタイルの変化に対応しやすくしておく。

 

余裕ができたときに繰り上げ返済を行って利息を節約するといった借り方が広く行われるようになりました。

 

住宅ローン借り換えによる借入れ期間の延長でも同様の効果が期待できるので、よりリスクに対応しやすい返済ができるということになります。

 

このメリットと利息がかさむデメリットのバランスをどうとるかが大事になってきます。

 

また、低金利を活用するため変動金利の住宅ローンを選んだ場合には、金利上昇のリスクがあることもデメリットになります。

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