住宅ローン借り換えがお得になる条件

借り換え住宅ローンがお得になる場合とは?

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今借り入れている住宅ローンより、もっと金利の低いものに借り換えて総返済額を減らしたい!

 

不景気が続く中、思ったように収入が伸びなかったり、子供の学費が年々増えていったりなどで、住宅ローンの返済が家計の大きな負担になっているという方が多いのではないでしょうか。

 

でもこの住宅ローンの借り換えをすれば、誰もが総返済額を減らせてお得になるわけではないのです!

 

では、住宅ローン借り換えがお得になる条件とは、いったい何でしょうか。

 

一般的に借り換えのメリットが出てくるのは、0.7%〜1.0%以上金利差があるものに借り換えをした場合だと言われているので、まずはこの数字を目安にして考えるとよいでしょう。

 

しかし、借り換えには手数料などの諸経費や抵当権末梢・登録費などのコストが必要になるので、そうした費用も念頭において考えなければなりません。

 

つまり、住宅ローンを借り換えることでお得になる金額が、コスト金額を上回ることをしっかり計算できたときに初めて借り換えすべきだと言うことができるのです。

 

こうした金利差といった条件に加えて、ローンの融資残高が1,000万円以上残っている、またローンの支払残期間10年以上あるという条件を抱えている場合、住宅ローンの借り換えがお得になる可能性がかなり高くなります。

 

金利・融資残高・返済期間といった現在の住宅ローンの借り入れ状況を確認した上で、お得になりそうだと判断できれば、借り換え先の住宅ローンをさがしてみる。

 

こうした手順を踏めば、悩んだり迷ったりすることなく、住宅ローンの借り換えをお得にすることができるのではないでしょうか。

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