ゼロ金利時代の住宅ローン借り換え

ゼロ金利の住宅ローンの借り換え術

夫婦で検討の画像

低金利市場となっている現在の日本において、金利の低さを売り物にしている住宅ローンがどんどん増えてきています。

 

ついには、「自行に預金口座を作った顧客は、その口座残高額までの借り入れに対しては金利がゼロになる」というゼロ金利住宅ローンを販売する銀行まで現れるなど、低金利化競争は熾烈化していく一方です。

 

しかし、住宅ローンは金利が低ければそれでよい、というものではありません。借り換えを検討する際には、さまざまな住宅ローン商品を比較したうえで、どのローンが最もお得になるのか、そして自分の人生設計とピッタリなのかを熟考する必要があるのです。

 

とはいえ、ゼロ金利時代の住宅ローン借り換えは、何かと目先のお得感に惑わされることが多いもの。

 

そんな中でも、しっかりと良い商品を選び、借り換えを成功する術を身につけなければなりません。

 

「住宅ローンはより低金利な方がお得」この考え方は、住宅ローン借り換え術の鉄則と言えます。

 

しかし、ここに加えて忘れてはいけないのがコストの存在です。最近は、借り換えの際の保証料や繰り上げ返済時の事務手数料を無料としているローン商品もよく見受けられますが、こうしたもののほかにも借り換えの際にはさまざまなコストが発生します。

 

例えば、「現在借り入れている住宅ローンにかかる抵当権末梢費用」や「借り換え後の住宅ローンにかかる抵当権登録費用」、「新ローン契約締結にかかる印紙代」などのコストがかかります。

 

また、通常多くの住宅ローンは団体信用生命保険料が金利に組み込まれていますが、ゼロ金利の住宅ローンの場合はこの保険料が組み込まれておらず、機能を付加するためには年率0.5%超の「メンテナンスパック」などの商品をつけなければならず、これが実質的に金利支払となる場合があるのです。

 

こうしたコストをかけてでも、借り換えたほうがお得になるかどうかは、「(残債額)×(金利差の実数)×(残年数)÷2≒(金利差で得になる額)」という計算式で求めることができます。

 

この式で出た金額と手数料を比較することで、借り換えがお得になるかどうかがわかるので、借り換え検討の際にはきっちりと金額を計算して賢く動く、というのが最も重要な術だと言えそうです。

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