住宅ローン借り換え金利タイプのおすすめは?

変動金利と固定金利借り換えでメリットがあるのは?

似たような質問も多かったので恐縮なのですが、変動金利と固定金利はどちらがおすすめなのでしょうか?それぞれのメリットやデメリットを合わせて教えてください。

変動金利はリスクがある住宅ローン。固定金利は融通が効かない住宅ローン。まずはこう考えるのが一番かもしれません。

 

結論から言って別にどちらが優れているという訳ではありません。ただ、一度選んだ以上は、ずっと付いて回る事に間違いはないので、かなり慎重に判断しておく必要があります。

 

まずは変動金利のメリットデメリットについて。

 

<変動金利のメリット>

金利が安い時に契約をすると、負担が軽くなる。
変動金利の底値は、固定金利よりも遥かに低く設定されている事が多いです。固定が1%であった場合、変動金利はそれ以下の0.8%程度に設定されている事がほとんどです。初回から固定金利よりもかなり少ない返済金額になりますので、この恩恵は非常に大きいかと思います。

 

<変動金利のデメリット>

当然のようにコロコロと金利が変わる金利が変わるため、計算がかなり複雑になります。とは言っても、残金と現在の金利数値で算出するだけなので、実はそこまで難しい計算ではありません。ただ、面倒なのは事実です。
そして金利が変更される理由についても、納得しかねる部分がたくさんあります。「景気によって金利が変わる」自分の都合ではなく、あくまでも景気によって実際の支払い金額が変化する訳ですから、納得できないと感じている人も少なくありません。

 

<固定金利のメリット>

ずっと固定なので見通しが立ちやすい変動金利とは異なり、初回申し込み時に出してもらった月々の返済予定額。
これがずっと一定になります。ただし、固定にも段階を踏んだ固定(短期固定)と、長期の固定(完全固定など)がありますので、固定金利=まったく変動しない という訳ではありません。この点、若干分かり難いのですが、それでも変動金利のように年2回の見直しに合わせた変更・・・といった複雑さは存在していません。

 

<固定金利のデメリット>

ずっと固定なので景気が悪くなっても支払いはきついまま当然と言えば当然なのですが、世間の景気はお構いなしが固定の良いところになります。そのため、景気が悪くなり、収入が激減しても固定金利による支払いというのは、一向に変化する事がありません。これは単純にデメリットになりますし、将来子供が大きくなり、予測していなかった出費に直面すると、一気に住宅ローンの支払いが生活を圧迫してしまうという一面もよく見受けられます。それだけ融通が効き辛い金利システムでもあるのです。

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