住宅ローン借り換えよくある質問

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住宅ローンの借り換えQ&A

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住宅ローンの借り換えについて、多くの方が疑問に思われる、よくある質問をまとめてみました。

Q:年収が以前より低くなってしまったのですが、借り換えはできますか?
A:住宅ローン借り換え時の審査では、返済負担率がチェックされます。返済負担率は「年間返済額÷年収×100%」で求めることができ、年収によってこの返済負担率の上限が各金融機関で決められています。多くは25〜40%を上限としているようなので、参考にされてはいかがでしょうか。

Q:過去にローンの延滞があった場合は、借り換えが難しくなりますか?
A:一般的に3ヶ月以上返済を延滞した場合、一定期間、個人情報信用機関に金融事故として登録されます。その情報の記録が一定期間を過ぎて抹消されるまでは、借り換えは難しいのではないでしょうか。

Q:住宅ローンの借り換えをして有利になるのはどんな場合ですか?
A:住宅ローンの借り換えによって有利になる条件は、借り入れ残高が1,000万円以上で支払残期間が10年以上、また0.7〜1.0%以上金利差のあるものに借り換えた場合だと言われています。しかし借り換えの際には諸費用が必要になりますので、こうしたコストが借り換えで発生する利益を越えないかどうかを確認しなければなりません。

Q:住宅ローンを借り換えした場合、現在適用されている住宅ローン減税はどうなりますか? 
A:住宅ローン減税対象の住宅ローンの借り換えについては、住宅減税の対象となります。ただし、借り換えの手続き時にかかった諸費用に関しては、減税の対象にはなりません。

住宅ローン借り換え比較ランキング 《2017年3月版》