住宅ローン借り換えランキング!

住宅ローン借り換えランキングのおすすめ銀行は?

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史上最も住宅ローン金利が下がっている現在、毎月の返済負担を軽くする方法として住宅ローン借り換えが一段と注目を集めています。ネット銀行など新しい形態の金融機関の提供する住宅ローンは低金利でさらに手数料・諸費用などのサービスが充実しているため住宅ローン借り換え効果が高いのです。そういった新時代の商品を比較してご案内します。

住宅ローン借り換えランキング 《2018年8月版》

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  • 申し込みから契約までネットで完結
  • 来店不要だから時間の成約無し
  • 一般団信&がん保障特約が無料
  • がんと診断で住宅ローン残高が2分の1に
  • 三菱UFJ銀行なら繰上返済手数料無料
  • じぶん銀行口座なしでも申し込み可能
  • 業界最安水準の金利
矢印 申し込み


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  • 最安水準の低金利で満足度が高い
  • 団信保険料・全疾病保障保険料が無料
  • 保証料・一部繰り上げ返済手数料も0円
  • 返済額を少なくする借り換えを実現
  • 申し込みから借入れまで来店不要
  • コンビニATM手数料はランクに応じ月最大15回無料
  • 事務手数料は借り入れ金額の2%+税
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  • フラット35の最低金利を実現
  • 融資事務手数料も最安水準
  • ネットで申し込み・来店不要
  • ネット利用で繰上返済10万円から
  • フラット35で返済総額が安い
  • 繰り上げ返済手数料・保証料0円
  • 団信保険料は本人が負担
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  • フラット35で最低水準の低金利
  • スピード審査・安定収入で申し込み可能
  • 住宅ローン専門で10年の実績
  • ARUHIメンバーズクラブが便利
  • 全国に店舗を展開・安心サポート
  • 団信生命保険料は本人負担
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  • 事務手数料54,000円~162,000円
  • 団信生命保険料・保証料無料
  • 繰り上げ返済手数料無料・1円から
  • 住宅ローン借り換えでも高い人気
  • 専門スタッフによる無料個別相談
  • 借り換えで借入れ期間延長が可能な場合も
矢印 申し込み


住宅ローン借り換えランキングで上位の理由は何?

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当サイトの住宅ローン借り換えランキングはご覧になっていただけたでしょうか。ここでは借り換えランキングの順位の根拠とおすすめする理由を詳しく説明していきたいと思います。

 

なぜじぶん銀行住宅ローンがランキングで1位なのか、住信SBIネット銀行住宅ローンが2位になった理由はどこにあるのかなどメリットとデメリットを比較して深く掘り進めます。住宅ローンの借り換えで悩んだときにもっと役に立つランキングになることを目指して一つ一つ解説していきます。

 

 

じぶん銀行のメリットとデメリットは?

じぶん銀行は当サイトの住宅ローン借り換えランキングの1位で現在のイチオシ住宅ローンですがおすすめの理由はどこにあるのかを解説します。

 

まずおすすめのメリットとして

  • 最低水準の低金利
  • 様々な費用が0円でお得
  • がんと診断でローン残高が半分に
  • 充実の保障
  • 前年度年収200万円~申込み可能
  • 仮審査最短即日回答
  • すべてネット完結で契約まで最短10日

これらのポイントがあり、金利だけがランキング1位の決め手になっているわけではありません。

 

がん保障特約保険料・一般団信保険料・保証料・収入印紙代・一部繰上げ返済手数料・返済口座への資金移動の全てが0円というメリットはとても大きなものです。

 

現在住宅ローン選びの必須のポイント、団信保険料0円・保証料0円・手数料が安いという3点はすべて満たした上で、さらにローンの契約手続きがすべてネットで完結するため収入印紙代まで0円、他行口座からじぶん銀行への資金移動の手数料も0円とじぶん銀行独自のメリットがあります。

 

また他の銀行と比較しても保障が充実している点も見逃せません。がん保障特約だけでなく、持病を持っていてもOKのワイド団信や11疾病保障団信など団信でお悩みの方でも満足できる保障内容を揃えています。

 

逆にじぶん銀行のデメリットを挙げると

  • 長期固定金利が高い
  • 事務手数料は借入金額の2.16%

この2点があります。事務手数料については金利が安い銀行はどこも手数料定率型になるため他と比較しても実質的に差はありません。

 

金利の面では変動金利と10年までの短期固定金利では非常に優れているものの長期固定金利の金利は高くなっているためこの点だけ注意が必要です。長期固定金利で住宅ローン借り換えをしたいという方には向かないということになりますが他の面ではこれといった欠点が無いためランキング1位になっています。

 

 

 

住信SBIネット銀行住宅ローンのメリットとデメリットは?
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住信SBIネット銀行のネット専用住宅ローンもネット銀行ならではの低金利と充実したサービスで人気が高いのですが当サイトのランキングでは2位になりました。

 

変動金利をじぶん銀行と比較すると借り換え時の金利であればじぶん銀行よりも一段低い金利というかなり攻めた設定になっています。

 

住信SBIネット銀行の住宅ローンはもちろん団信保険料0円・保証料0円・一部繰上げ返済手数料0円・返済口座への資金移動0円とじぶん銀行にも劣らないトップクラスの条件の良さを達成。

 

団信に関しては全疾病保障でも保険料0円なのでじぶん銀行よりも優れた点もあります。

 

また金利に関しても上述の変動金利だけでなく35年の長期固定金利でもフラット35をしのぐほどの低金利を達成しています。金利で選ぶなら住信SBIネット銀行を選んでおけば間違いありません。

 

それではなぜランキング2位なのかということになりますが、一つ目のポイントとして審査基準があります。住信SBIネット銀行住宅ローンの概要書を見ても収入に関しては「安定して継続した収入があること」と書いてあるだけで年収○万円から申込み可能とは書いてありません。この場合他の銀行と比較してみると前年度年収350万円~400万円は最低限必要であると考えます。

 

また住信SBIネット銀行住宅ローンは本審査の結果が出るのが遅いという口コミもあります。人によっては1月半ほど審査に時間がかかったという場合もありました。

 

申し込みのハードルが少し高い、そして審査も厳しめになっていることが住信SBIネット銀行が2位になっている理由です。そのほかの点では1位と遜色がないとも言えます。

 

 

 

楽天銀行フラット35のメリットとデメリットは?
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フラット35は長期固定金利の住宅ローンへの借り換えを視野に入れている方にとっては魅力的な選択肢の一つです。中でも楽天銀行のフラット35は最低金利は当然として事務取扱手数料も融資額×1.08%と安くトータルで見たときの総返済額が少なくなることで人気になっています。

 

住宅ローン借り換えの場合フラット35は建物の適用基準が厳しいため主にフラット35からフラット35への借り換えがメインとなることが多くなります。

 

フラット35は新しく団信付となったため現在は金利に団信保険料が含まれる形で表示されるようになりました。それでもなお35年固定金利の住宅ローンとしては非常に低い水準の金利を達成していることは間違いありません。

 

また審査の面でもフラット35は様々な点で独自の基準で審査を行っているため一般の住宅ローンで借り換え審査に通らなかった場合でもチャンスがあるのも嬉しいところ。

 

固定金利しかないという点と建物の基準が厳しいということで楽天銀行のフラット35はランキング3位になりました。

 

お急ぎの方は>>楽天銀行フラット35公式へ

 

住宅ローン借り換えランキングでかしこく銀行を選ぶ

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アメリカではトランプ大統領が誕生し、経済状況にも変化が出てきている現在。日本のゼロ金利政策による空前の低金利の状況もいよいよ終わり、住宅ローンも金利上昇局面に入るのではないかと予想されています。

 

これから住宅ローン借り換えを予定している方にとっては大きなターニングポイントとなる瞬間が来ているといっても過言ではありません。

 

これからの金利動向や予想を見据えてかしこく住宅ローン借り換えを行うことが必要な時期が来ているのです。

 

現在借り換えを考えていらっしゃる方は、長期固定タイプのローンを借りている方の場合は金利がここ数年の低い水準になる前に借入れを行った方。

 

はっきりといえば金利が高い時代に固定金利で借りている方が多いはずです。

 

また、期間の短い短期固定タイプを選んだ方の場合は、当初3年・5年・10年といった固定期間が終了することで大幅に借り入れ金利が上がってしまうので借り換えをしたいと考えているはず。

 

また変動タイプの住宅ローンを選んでいる方は、これから金利が上がるならそろそろ固定タイプにして安心したい、将来のリスクを減らしたいという方と、できるだけ低金利を追及したいという方に分かれそうです。

 

住宅ローン借り換えを考えている方一人ひとりがおかれている状況は異なるため、すべての人におすすめできるベストな選び方は無いかもしれません。

 

ですが、現在の経済の状況や日本の景気を考えると、よりおすすめできる選択肢は限られてくきます。

 

住宅ローン借り換えをしたいからといって、単純に銀行のホームページに表示されているいわゆる表面金利を比較して安い銀行を選ぶだけでは大失敗する恐れがあります。

 

借り換えを検討している方ならご存知のことではあるとは思いますが、金利が低くても、諸費用や手数料が高かったり、保証料が必要な場合には実際に負担しなければいけない金額が嵩んで損をしてしまうこともあるのです。

 

また、当初固定タイプの住宅ローンも人気がありますが、非常に低い金利が設定してある固定期間が終了したとき、どれくらい金利が上がるのかしっかりと把握できているでしょうか?

 

そういったことまで含めて比較をしていかないと結果的に返済額をトータルすると数百万円単位で大きく損をしてしまうこともありえるのです。

 

住宅ローン借り換えで銀行の比較をするときには、事務取扱手数料を含めた諸費用がトータルでいくらになるのか。

 

保証料や団信保険料が銀行負担なのか自分で負担しなければいけないのか。そして当初固定タイプなら固定期間終了後の金利上昇幅はどうなっているのかを考える必要があるのです。

 

また、借りた後の繰上げ返済手数料やその他のサービスがどうなっているかということも重要な比較ポイントになります。完済まで視野に入れた借り入れと返済計画が必要なのです。

 

金利が安い・保証料が無料・団信保険料が無料・固定期間終了後も上昇幅が狭い

 

こういった住宅ローンがあれば現在ベストな銀行を選ぶことができたといえます。

 

ただ、すべての条件を満たす銀行はなかなかありません。

 

そんななかでもトータルバランスを見た上で現在当サイトがおすすめしているのがじぶん銀行住宅ローンなどランキングに掲載している銀行になります。

 

本当にお得な銀行を選びたいなら、まずはランキング上位の銀行でシミュレーションや資料請求、仮審査の申し込みを行ってみてください。必ず満足していただけるはずです。

 

 

住宅ローン借り換えの口コミで人気の銀行は?

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現在においても長く続いている低金利もそろそろ上昇に転じているのではないかという見解がでてきたため、このところ住宅ローン借り換えをする人が急増しています。

 

そんな中、現在口コミで人気の住宅ローンはどこの銀行になっているのでしょうか。さっそく口コミ情報をチェックしてみましょう!

 

口コミで高い評価を受け、2009年度日本版顧客満足度指数(JCSI)において銀行業界で第1位、全業種291社の中でも第4位となっているのは「住信SBIネット銀行」です。

 

ネット専業銀行ならではの低金利にあわせて、保証料や団体信用生命保険料、全疾病保障無料、一部繰上返済手数料無料という充実したサービス内容が人気の秘密。また口座開設や借り換え審査依頼など、ほぼ全ての手続きがネット上で完結する利便性の高さも、高評価を受けている理由となっています。

 

金利面だけではなく、総合的な面から口コミ比較では良い評価を受けている住宅ローンです。

 

また「楽天銀行」のフラット35は、全国のフラット35取扱い金融機関約340社の中で最低金利。保証料や繰上返済手数料が無料となっていて、フラット35融資実行までのつなぎ融資に対応してくれるポイントが、実際の利用者からの口コミ比較で高い評価を受けています。

 

申込書の請求から融資の実行まで、来店不要でネット上で完結するという手軽さも人気ポイントで、楽天銀行の口座を開設している人には何かとメリットが多いという点も、口コミで好評になっています。

 

口コミで人気の住宅ローンは、それなりの実が伴っているもの。気になる金融機関の口コミは、しっかりとチェックしておきたいところですね。

 

 

住宅ローン借り換えの固定金利と変動金利を比較

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住宅ローンを借り換える際、最も頭を悩ませる比較選択ポイントとして多くの人が挙げるのが、固定金利と変動金利どちらのタイプを選べば良いのかということです。

 

住宅ローンの借り換えを検討されている方の多くは、一定期間だけ固定金利となる固定期間選択型や、市場金利の変動が反映される変動タイプの住宅ローンで借り入れをされているのではないでしょうか。

 

短期固定金利や変動金利タイプのメリットは現在の低金利の状況を最大限に活用できるというところにあります。

 

ですが、固定期間が終了したとき、もしくは近が上昇局面に入ったときに一気に高くなるというデメリットもあります。

 

「この低金利状態でずっと推移するわけではなく、いつかは上がるはずだから固定金利のほうが安心だ」と思われる方もいらっしゃれば、「まだまだ当分は低金利が続くはずだから、変動タイプで借りるほうがお得だ」と考える方もいらっしゃるでしょう。どちらを選んでも一長一短がありしっかりと比較して選ぶ必要があることは間違いありません。

 

では実際に固定金利と変動金利のどちらがおすすめなのでしょうか、住宅ローン借り換えの際の両方のメリットをしっかり比較してみましょう。

 

固定と変動の比較のポイントは、住宅ローンを選ぶ際にあなたが何を最も重視するのかで変わってきます。

 

あなたの最大の目的を明確にし、今、感じている不満をピックアップして比較してみましょう。

 

まず、返済総額を今より少しでも減らしたいと考えているのであれば、今よりも金利の低い全期間固定型の住宅ローンがおすすめです。もっと大きく減らしたい場合には変動金利を選ぶことになりますが状況によっては返済額が上がることもありえます。

 

変動タイプで将来気付いたら返済総額が増えていた!というようなことにもなりませんし、現在のものより低金利の住宅ローンを選べば確実に総返済額を減らすことができます。

 

また、毎月の返済額を今よりも少なくしたいという方の場合はできるだけ金利が低い変動金利の住宅ローンに借り換えるのが得策でしょう。

 

しかし変動タイプを選んだ場合には金利が上昇した際にすぐに返済額や総額が変化するので、注意が必要です。

 

日頃から住宅ローン金利をチェックしておくことが大事になります。また、上昇局面にある場合には再び住宅ローン借り換えを視野に入れる必要があります。

 

また現在、短期固定タイプの住宅ローンを選んでいる方で将来の金利上昇にともなう返済総額の増加が心配な方は、全期間固定のものや、今よりも固定期間が長いタイプの商品が向いています。

 

これから先の金利上昇に備えてできるだけ安心・安定した住宅ローンを借りたいという場合には長期固定で低金利のものを選ぶことをおすすめします。

 

また、マンションに住まわれている方で近い将来、もしくは10年単位でマンションの住み替えや買い替えを考えているという方は、低金利を活かすことができる変動金利タイプの住宅ローンを選ぶことが基本になります。